SEOを行う上で、というかウェブサイトを作る際に『ユーザーがどのようなキーワードで検索するか』『どのようなユーザーからの流入を狙うのか』は非常に意識する。

例えば結婚式のプランニングを行っている会社のサイトなら、単純に「結婚式」というキーワードだけでは、間口が広すぎてしまうため、自社が提供するサービスに合わないユーザーからの訪問も多くなる。競合サイトも多いし、大手サイトがライバルで、新規や中小では敵わないなんてこともよくある。

だからと言って、結婚式というキーワードを避ける必要はないんだけど、その場合は「結婚式」と「別のキーワード」を組み合わせた、いわゆる「複合キーワード(ロングテールキーワード)」で攻めるのが一般的だ。

そういったキーワードは、ほぼほぼが具体的な検索で、しかも検索ボリュームは小さく、競合が少ない。こういったユーザーを掴まえることが出来れば、そして自社がそれにマッチしたサービスや商品を提供出来ているなら、お問い合わせや購入・成約の可能性が非常に高い、見込み客となるはずだ。

なので、ウェブサイト開設時はまず、こういったロングテールキーワードの選定に注力し、そのキーワードでの検索結果上位の対策を行う。

そのためには、どのような複合キーワードが検索されているか、または関連するキーワードは何かを調査する必要がある。キーワードの調査には、以下のようなサービスを使う。